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2010年12月19日日曜日

月食です

中野ZEROホールの西館4Fに創業38年のプラネタリウムがあります。
プラネタリウム投影機(GOTO)
行ってきましたよ。

入場料大人200円、小人100円

小人…

70〜80年代的ヤングな雰囲気のナレーションのお姉さんのわかりやすくて心地の良い説明に半分くらいウトウトしてしまいましたが、なかなか中身の濃い50分です。

さて、本題ですが、
明後日(12/21)の満月はなんと皆既月食が観られます、晴れてれば。
プラネタリウムに行ったのは偶然ですが、月食のメカニズムなどを解説していただき、たいへんおもしろかった。
日食は ネイティヴ・アメリカン(インディアン)のなどでは死と再生の象徴とされ「見ては行けない」という教えがあったり、宗教的な意味合いが印象的ですが、月食もたぶんなにか意味がありそうです。ググってみよう。

そして今回思った事、都会は街の灯りと空気が汚れている為に星が見えないということをあらためて見せられて、実感するとともに感慨深いものがありました。

渋谷や六本木ヒルズの最新式の投影機もいいんでしょうけど、中野ZEROのプラネタリウムも味があります。なにしろ今どき200円!そしてナレーションがスバラシイ!
是非どうぞ。

中野ZERO プラネタリウム
http://nicesacademia.jp/planetarium/index.html
紹介動画
http://machi-log.jp/spot/102814

2010年10月27日水曜日

元気ロケッツ


《元気ロケッツについて》
 この元気ロケッツ(Genki Rockets)、ゲームクリエイターの水口哲也 氏と、音楽プロデューサーの玉井健二 氏の二人が始めたコンセプチュアルバンドなんですが、そのコンセプトがおもしろいと思って予々注目していたわけです。

人気になった経緯は、2006年9月11日にアメリカのジャーナリストが明るい話題を、とYouTubeにアップした「Heavenly Star」というミュージックビデオが100万アクセスという爆発的な人気を呼び、Genki Rocketsの名は謎の存在のまま全世界に広がっていきました。
そしてその後は、ホログラムでのライブを敢行したり、2008年にはGood Design賞を受賞するなど、世の中に浸透していったわけです。

コンセプトの概要はというと、
フロントを勤めるLumiが架空の人物で、「2019年9月11日に宇宙で生まれた30年後の17歳」という設定。
ちょっとややこしいですね。

実際の2006年のデビュー時点でLumiは2036年に宇宙にいる17歳で元気ロケッツというバンドで歌っていたわけです。(2006年の時点で2036年の映像を観ていた事になる)

そして元々は20歳になる2039年の9月11日に地球に降りてくるという設定だったのでLumiは去年(2009年)一度地球に来ました、たぶんw。

そして上のPVは、2010年の8月にリリースされた「世界初のフル3DCGのミュージックビデオ」という触れ込みで、21歳になったLumi(2040年の映像)が観られます。
今月(10月)には上海万博にも登場したようです。
それにしてもLumiちゃん大人になりました。

ん〜、でも、個人的には2008年の「Star Line」がよかったんで期待して観たんだけど…
なんか生々しいと言うか、 Lumiが大人になっちゃったんですね、やっぱり(ロリコンか!笑)
個人的には絶頂だな、これが↓


ちなみにこのLumi、ローズ・レイチェルというモデルさんです。
知った時は夢が壊れました(笑)。

なんにしてもこんなSF的なバンドが生まれる背景、世界中探しても日本しかないでしょうね。

2009年5月28日木曜日

エクスタシー?


ハッブル宇宙望遠鏡で宇宙の果て、見えてるみたいです。


『人類がかつて見たこともない宇宙の果てまで映し出す!』…って言いきってるけど。。。ナショナルジオグラフィック。

つか、果て??は、エクスタシー的な??
キモチイイイイ的な??イク〜的な??(うるさい!)

とにかくすごいということなのね。

まぁ、CGだけどね。

見所満載、ナショナルジオグラはハマるとキリがないのです。
別にヒマじゃないはずなんだけど…

2009年5月22日金曜日

宇宙のなりたち


ネットサーフィン(死語?)の途中でひっかかって、ナショナルジオグラフィックの日本公式サイトに3時間くらいはまってしまってようやく一旦引き上げてきたところ。

おもしろすぎる。ナショナルジオグラフィック。
『ニュース』のところがすごくて
“霊長類の“ミッシングリンク”を発見?”とか
“鋼鉄の百億倍の強度、中性子星の外殻”とか
“最新画像で明らかになる水星の姿 ”とか
とにかく『マジかよ〜』という感じで動画やらなんやらがよく整理されていて見やすい。

その中でも宇宙のカテゴリの中の太陽の動画!
太陽は地球の33万倍の質量で温度はなんと1500万度!毎秒10億個の原爆が爆発しているのと同じなんだそうな。。。。え゛〜〜〜!?ってなることのオンパレードで釘付けです。

これでまた、当分ひきこもりが加速していく模様。
現代の百科事典だね、これは。情操教育にも○
壁紙も充実しておる。
National Geographic(Japan)

2009年5月19日火曜日

6連発OK!

Yahoo!ニュース 宇宙戦艦ヤマト『復活編』?

って、おいおい、マジですかい?もういいってば。
アラフォーでヤマトリアルタイムのご同輩には
ご賛同いただけると思うけど、ヤマトは『さらば〜』で
終わったはずじゃないの??
波動砲6連発?!ふざけんなっての。

38歳になった古代進?
だって、テレサといっしょに巨大戦艦に突っ込んで戦死しましたけど?

ジュリーの『ヤマトより愛を込めて♪』の後のテロップで
「ヤマトは二度と姿を表すことはない」
と言われて日本中の小学生が号泣したでしょ??

『さらば〜』
は名作ですよ。今観ても最低3カ所は泣き所がある。
その後も『〜永遠に(とわに)』『〜完結編』『〜新たなる旅立ち』などと続編がつくられてはいたものの誰も認めてはいなかったはず!!
え?なんで?と思いながらも観ちゃってたのかな、みんな。

Yahoo!ニュースの最後に、“
西崎総監督の「最後の作品」と並々ならぬ意気込み”、はいいのだけれど、誰が観るんですかね?
意気込みは別の作品に注いで、更なる名作の創造に励んでほしい。

誰か止めてください。